レジの重要性

お店を経営していく時に、レジは必ず必要になります。
レジとは、レジスターの略で、購入した商品や利用したサービスの金額をひとつひとつ計算して合計額を提示し、売買を行っていきます。
レジスターの中に搭載されている、ドロワーと呼ばれる引き出しで金銭を保管していき、業務がスムーズになるように設計されています。
商品や金額の詳細が明確に分かるようにレシートが出るものがほとんどで、便利になっています。

■レジの種類
技術も発達していき、レジも進化してさまざまな場面で対応されるようになっています。
たとえば、レジスターのイメージとして機械をカウンターに構えてお客さまがレジを通って計算をしていくのが普通だと考えます。
しかし販売方法などによってはレジを置かないで販売をしていった方が効率良い場合もあります。
そういった業態のお店の為に、ハンディー型のレジスターも開発されています。
その場所でお客さまと会計をこなし、無駄な動線を作らずに販売をすることが出来ます。
他にも、レジ業務に人を介さないセルフレジスターなども普及されつつあり、ガソリンスタンドや、大手のスーパーマーケットでも採用しています。

■最新のレジ
さまざまなタイプのレジが開発、使用されているなか現在の最新のレジで「POSレジ」というものがあります。
POSレジとはネットワークの機能を利用したレジで、特にたくさんの店舗を構えるチェーン店には採用されています。
POSレジで管理されている店舗は、ひとつひとつに商品価格の変更をせずとも一括でネット上から変更を行えたりできるので、シーズンによる割引やセールにも迅速に対応できるのです。
レジのなかで機能している「POSシステム」というものが一括管理していて、このシステムによって経営管理の時間と手間が格段にカット出来ているのです。
今からお店を始めたりする人も、POSレジについて知っておくとより効率良く業務が行え、経営方針なども立てやすくなることでしょう。

POSレジのメリット

POSレジのメリットは集計管理以外にも、さまざまあります。
現在のPOSシステムを採用しているレジスターには、必ずと言っていいほどバーコードスキャナーがついています。
このバーコードスキャナーがお店の販売促進に大きく関わってくるのです。
バーコードスキャナーが付いていると、商品はその機械によって読み取るだけで計算されます。
ひとつの商品の読み取り、計算に1秒と掛からず、とても迅速にレジ業務が行えるのです。
このスピードがお店の回転率を上げているひとつの要因にもなっているのです。

もうひとつの特徴として、不正や計算ミスがほとんど無くなるということです。
POSレジを通して販売されている商品は、必ず集計データの中におかれ、管理されます。
売上と同時にリアルタイムで店舗の商品の情報が確認出来るので、品数のズレなどに対応しやすくなります。
こういった集計を行うのも、人間でおこなってしまうとコストが多大にかかってしまうのでとても便利で安心に繋がるのです。

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